セミナー情報&現地訪問プログラム

2019年2月 第18回プロフェッショナル統計分析ワークショップ

科研費に完全対応!!「だれでも必ずわかる」と大好評!!
〜EBPM(エビデンスに基づく政策立案)にすぐ使える統計分析テクニック〜

                 

社会調査、政策評価、そしてEBPMに活用できる統計分析技術を参加者に身につけていただくことを目的として、標記のワークショップを開催致します。
2 日間で、平均値の計算から始めて重回帰分析までじっくり演習します。エクセルの操作だけではなく、エクセル/電卓を叩いて手計算をしてその結果を確かめることによ り、確実に技術を身につけていただきます。さらに統計学の最新テクニックである構造方程式モデリング(SEM)に関して、これも手計算を含めてじっくりと演習しま す。
 
その後、インパクト評価おけるサンプルサイズの計算と、複数のインパクト評価の結果を統合するメタアナリシスについて、手計算を含めてじっくりと演習します(別名:システマティック・レビュー)。さらに、インパクト評価の最新の分析手法である差の差法(DID)、傾向スコアマッチング法(PSM)、操作変数法(IV)に関して、手計算を含めてじっくりと演習します。自由参加で、前半の2日間を修了された方は追加料金なしでご参加いただけますのでぜひご参加ください。
 
最終日には、参加者が直面している統計分析上の諸問題に関する個別相談会(カウンセリング)も実施致します。個別相談をご希望の方は、事前にご連絡ください。
 
参加のための事前条件は、足し算・引き算・掛け算・割り算ができることと、エクセルを日常的に使用していること(数字等の入力がスムーズにできる)です。ワークショップでは、エクセルが入ったパソコンと電卓を使用します。
 
学問的な精緻さよりも、実務でどのように使えるかに重点を置きます。
本ワークショップの修了者(前半2日間のスタンダードコースの修了者)には、修了証が交付されます。なお、科研費でのお支払いに完全対応しており、正式な請求書・領収書を発行致します。

 



※会場の地図はこちら
 


※過去の受講生アンケート結果(PDFファイル)

2018年2月(第15回)

2018年6月(第16回)

2018年12月(第17回)

開催要項

日時
スタンダードコース:2019年2月4日(月)、5日(火)
応用コース(自由参加):2019年2月6日(水)
会場
港区立商工会館会議室
東京都港区海岸1-4-28(TEL:03-3433-0862)
https://minato-shoukou.jp/access
主催
IDCJ評価部
参加費
70,000円(応用コースのみ受講の場合は20,000円)
※申し込み受付後に請求書をお送りします
※税込
定員
最大25名 (定員に達し次第締め切らせていただきます:最少開催人数10名)
参加条件
●足し算・引き算・掛け算・割り算ができること
●エクセルを日常的に使用していること(数字の入力などがスムーズにできること)
●Windows用のMicrosoft Excelが搭載されたPCを持参できること(Excelのバージョンは2003以上。ただし、Excel Mobileは「分析ツール」の機能がないので不可です。)
申込要綱
●セミナー申込ボタンより必要事項を明記の上、お申込み下さい
●キャンセル料:開催10営業日以前:全額返金、開催10営業日前〜前々日:受講料の50%返金、開催前日および当日:返金なし
申込締切
2019年01月21日
プログラム
テキスト:当日配布致します。また事前にデータでお送りします。
 
講師:
●佐々木 亮
IDCJ評価部主任研究員 (ウェスタンミシガン大学評価学博士)
 
●高木 桂一
IDCJ評価部主任研究員(スタンフォード大学社会学博士)
 
一部の講師は変更になる場合があります。

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