セミナー情報

2016年1月 第13回プロフェッショナル統計分析ワークショップ

第13回プロフェッショナル統計分析ワークショップ
〜基礎的技法からインパクト評価の技法までじっくり学ぶ統計分析テクニック〜

IDCJ評価部主催

                                            

社会調査や政策評価に活用できる統計分析技術を参加者に身につけていただくことを目的として、標記のワークショップを開催致します。また今回も、最近国内外で注目を集めているインパクト評価に使用できる講義を実施します。
2日間で、平均値の計算から始めて重回帰分析までじっくり演習します。エクセルの操作だけではなく、電卓を叩いて手計算をしてその結果を確かめることにより、確実に技術を身につけていただきます。さらに統計学の最新テクニックである構造方程式モデリングに関して、これも手計算を含めてじっくりと演習します。

その後、最近注目を浴びる分析手法である階層線形モデルとインパクト評価のための最新の分析手法に関して学びます。いずれも自由参加で、前半の2日間を修了された方は追加料金なしでご参加いただけます。

最終日には、参加者が直面している統計分析上の諸問題に関する個別相談会(カウンセリング)も実施致します。個別相談をご希望の方は、事前にご連絡ください。

参加のための事前条件は、足し算・引き算・掛け算・割り算ができることと、エクセルを日常的に使用していることです。ワークショップでは、エクセルが入ったパソコンと電卓を使用します。
 
学問的な精緻さよりも、実務でどのように使えるかに重点を置きます。
本ワークショップの修了者(前半2日間のスタンダードコースの修了者)には、修了証が交付されます。

※会場の地図はこちら
 

※過去(2014年4月)の受講生アンケート結果はこちら

開催要項

日時
スタンダードコース:2016年1月6日(水)、7日(木)
応用コース(自由参加):2016年1月8日(金)
会場
(株)国際開発ソリューションズ会議室
102-0083 東京都千代田区麹町3-2-4 麹町HFビル9階(Tel:03-5216-4560)
主催
IDCJ評価部
参加費
70,000円(応用コースのみ受講の場合は20,000円)
※申し込み受付後に請求書をお送りします
定員
最大15名 (定員に達し次第締め切らせていただきます:最少開催人数10名)
参加条件
●足し算・引き算・掛け算・割り算ができること。
●エクセルを日常的に使用していること(数字の入力などがスムーズにできること)。
●Windows用のMicrosoft Excelが搭載されたPCを持参できること(Excelのバージョンは2003以上)。
申込要綱
●セミナー申込ボタンより必要事項を明記の上、お申込み下さい。

●キャンセル料:開催10営業日以前:全額返金、開催10営業日前〜前々日:受講料の50%返金、開催前日および当日:返金なし
申込締切
2015年12月09日
プログラム

テキスト:当日配布致します。また 事前にデー タでお送りします。

講師:

●佐々木 亮
IDCJ評価部主任研究員 (ウェスタンミシガン大学評価学博士)

●米原 あき
東洋大学社会学部社会学科准教授(インディアナ大学教育政策学博士)

●高木 桂一
IDCJ評価部研究員(スタンフォード大学社会学博士)


FILE2016年1月 第13回プロフェッショナル統計分析ワークショップ時間割


申し込みは締め切りました。