援助政策グループ

援助政策グループは、国際協力にかかる国内外の主要な動きをレビューし、積極的に情報発信することを目的として活動しています

これまで、以下のようなテーマを取り上げてきました。

援助の国際的潮流、国際会議
  • ミレニアム開発目標(MDGs)
  • 国連ドーハ開発金融会議
  • 援助効果に関する第3回ハイレベル会合
  • 世界銀行「開発のための新たなインフラを考える」
援助政策
  • 中国の対外援助政策
  • 日本・中国・韓国の対アフリカ外交・支援政策
援助スキーム、アプローチ
  • ボトムアップ・アプローチ
  • 質的アプローチとその方法
  • 各ドナーによる紛争分析のための手法開発の動向
  • 平和構築支援
  • ノンプロジェクト型無償の活用
  • 開発途上国における制度設計-日本の金融制度の歴史を参考にして-
  • 援助協調の現状
評価
  • キャパシティ・デベロップメントの評価
  • 研修事業の評価
  • 国際機関(多国間援助)の評価
  • 事後評価
  • 一般財政支援(GBS)の評価
その他
  • 制度とガバナンス(年金制度の事例から)
  • カンボジアにおけるマイクロファイナンスの現状

また、IDCJ内で関心の高いテーマについて、職員およびIDCJ以外の方々の参加も得て研究会、勉強会を開催しています。